天王寺駅駐輪場・地下道整備工事 まだまだ掘ります
地下駐輪場、
A1-2棟と
A2棟への地下道整備工事は、歩道の位置が換わり、以前の仮歩道部分を掘っています。掘削が終わった部分は鉄板で覆われました。

地下通路及び地下駐輪場への入り口付近も掘っています。
地下道は最終的に
A2棟へ繋がり、
A1-2棟は出入り口が2箇所開いています。
Tag:A2A1-2
天王寺駅駐輪場・地下道整備工事
天王寺駅付近では、地下駐輪場、A1-2棟とA2棟への地下道整備工事が行われています。
迂回道路の両端は落とし穴のように深くまで土が掘られています。

以前の建物の基礎が残っています。この基礎はりそな銀行のものでしょうか?
Tag:阿倍野再開発a2a1-2
阿倍野歩道橋、4度目の正直で入札成立

ようやく歩道橋の入札があり、一歩前に進んだようです。
しかし、予定より3億円増の価格と完成は平成23年12月と計画より9ヶ月遅れるとのこと。
時期的にA1-2棟と同時期の完成となります。
これで、JR天王寺駅〜歩道橋〜A1-2棟〜上空通路〜A2棟の導線ができることになります。
住民負担増でJR天王寺駅前の歩道橋入札成立 大阪市 MSN産経ニュース
2009.8.26 01:30
大阪市が平成20年度に着工を予定していたJR天王寺駅前の「阿倍野歩道橋」架け替え工事の入札が、応札業者がなかったため過去3回も不調となり、25日にようやく成立した。
“4度目の正直”に担当者は胸をなで下ろしているが今回、予定価格を約3億6000万円引き上げており、コストは増加。しかも順調に工事が進んでも完成は23年12月で、当初の計画より9カ月遅れる。
大阪市の阿倍野再開発事業に伴う周辺道路の拡幅工事に合わせて実施。平成19年12月に公募で屋根の付いたバリアフリー型歩道橋のデザイン案が採用され、20年8月に橋梁(きょうりょう)メーカーを対象に予定価格約13億8000万円で1回目の一般競争入札を行ったものの、応札業者はゼロだった。
その後、共同企業体(JV)だけでなく単体企業でも参加可能にしたり、工事実績の条件を緩和したりして今年1月までに入札を2回繰り返したが、いずれも応札はなかった。
市が聞き取り調査した業者から「現場は車の交通量が多く、地下街もあって施工リスクが高い。夜間工事が必要」といった声が上がったため、市は予定価格を引き上げ、25日に4回目の入札を実施。2社と1JVが参加し、岐阜市の中堅ゼネコンと大阪市の橋梁メーカーでつくるJVが16億8000万円(落札率96・7%)で応札し、落札候補になった。
今後、審査を経て落札決定する。 Tag:阿倍野再開発a1-2a2阿倍野歩道橋
あべのベルタ前は通行に注意
阿倍野駅側の地下駐輪工事も着々と進んでいます。

歩道は狭くなっています。
こちらはベルタの敷地内歩道なので、歩行者専用のようです。

自転車は道路側の歩道を通るようです。こちらは歩行者もいますので走行にはご注意を。

仮駐輪場はベルタ裏側に無料で用意されています。
あべの筋歩道迂回
7月10日頃から10月下旬までの予定で、あべの筋側歩道が迂回道路になります。
道幅が狭くなりますので通行にはご注意下さい。


Tag:阿倍野再開発
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