Welcomingアベノ・天王寺キャンペーン
近鉄グループと東急不動産が
アベノ・
天王寺エリアのPRを共同で開始することを発表いたしました。
リリースはこちら
近鉄→
ウェルカミングアベノ・天王寺キャンペーン開始東急不動産→
アベノ・天王寺エリアのイメージ向上を目指す地域連携の取り組み 「Welcomingアベノ・天王寺キャンペーン」を開始ホームページも開設されています。
Welcomingアベノ・天王寺
このキャンペーンの目的は、同地区のイメージ向上を長期的な視野で取り組むとしています。
何故かというと、近鉄が実施したイメージ調査で、4割以上の人がこの地区に明確なイメージを持っていないということがわかったそうです。
第一弾として、11月23日(月祝)に
Welcoming ウォーキング−歩いて、「街」を再発見−が行われます。プレゼントもあるみたいです。その後もいろいろとイベントが用意されています。
一企業だけではなく周辺企業や住民も巻き込んでキャンペーンをするとのこと。
模型や映像でのPRブースや工事現場レポートなど、普段見られないところを見られたりしたらイメージがつきやすいですね。
以前行われた「隠れた阿部野をさがしにいこう。」の拡大版ですね。
Tag:アベノ天王寺
天王寺駅駐輪場・地下道整備工事 まだまだ掘ります
地下駐輪場、
A1-2棟と
A2棟への地下道整備工事は、歩道の位置が換わり、以前の仮歩道部分を掘っています。掘削が終わった部分は鉄板で覆われました。

地下通路及び地下駐輪場への入り口付近も掘っています。
地下道は最終的に
A2棟へ繋がり、
A1-2棟は出入り口が2箇所開いています。
Tag:A2A1-2
天王寺駅駐輪場・地下道整備工事
天王寺駅付近では、地下駐輪場、A1-2棟とA2棟への地下道整備工事が行われています。
迂回道路の両端は落とし穴のように深くまで土が掘られています。

以前の建物の基礎が残っています。この基礎はりそな銀行のものでしょうか?
Tag:阿倍野再開発a2a1-2
阿倍野歩道橋、4度目の正直で入札成立 11/19追記あり

ようやく歩道橋の入札があり、一歩前に進んだようです。
しかし、予定より3億円増の価格と完成は平成23年12月と計画より9ヶ月遅れるとのこと。
時期的にA1-2棟と同時期の完成となります。
これで、JR天王寺駅〜歩道橋〜A1-2棟〜上空通路〜A2棟の導線ができることになります。
住民負担増でJR天王寺駅前の歩道橋入札成立 大阪市 MSN産経ニュース
2009.8.26 01:30
大阪市が平成20年度に着工を予定していたJR天王寺駅前の「阿倍野歩道橋」架け替え工事の入札が、応札業者がなかったため過去3回も不調となり、25日にようやく成立した。
“4度目の正直”に担当者は胸をなで下ろしているが今回、予定価格を約3億6000万円引き上げており、コストは増加。しかも順調に工事が進んでも完成は23年12月で、当初の計画より9カ月遅れる。
大阪市の阿倍野再開発事業に伴う周辺道路の拡幅工事に合わせて実施。平成19年12月に公募で屋根の付いたバリアフリー型歩道橋のデザイン案が採用され、20年8月に橋梁(きょうりょう)メーカーを対象に予定価格約13億8000万円で1回目の一般競争入札を行ったものの、応札業者はゼロだった。
その後、共同企業体(JV)だけでなく単体企業でも参加可能にしたり、工事実績の条件を緩和したりして今年1月までに入札を2回繰り返したが、いずれも応札はなかった。
市が聞き取り調査した業者から「現場は車の交通量が多く、地下街もあって施工リスクが高い。夜間工事が必要」といった声が上がったため、市は予定価格を引き上げ、25日に4回目の入札を実施。2社と1JVが参加し、岐阜市の中堅ゼネコンと大阪市の橋梁メーカーでつくるJVが16億8000万円(落札率96・7%)で応札し、落札候補になった。
今後、審査を経て落札決定する。→11/19追記大日本土木・片山ストラテックJVが落札したようです。
阿倍野歩道橋、4回目でやっと入札成立
2009年9月4日 日経BPネット
3回の入札でいずれも応札者がなく不調となっていた大阪市発注の阿倍野歩道橋架け替え工事で、予定価格を引き上げるなどの条件変更をした4回目の入札が 8月25日にあり、3者のうち16億8000万円(税抜き、以下同)で入札した大日本土木・片山ストラテックJV(共同企業体)が落札した。
阿倍野歩道橋の完成イメージ。設計コンペで最優秀賞となった中央復建コンサルタンツ・昭和設計JVが設計した。トラス構造を採用し、空間に変化を持たせるテント屋根が特徴。橋長は196.74mで幅員は3.5〜9.5m(資料:大阪市)
大阪市が1回目の入札を公告したのは2008年8月29日。入札参加者をJVのみとし、幹事会社を橋梁メーカーに限定した。入札参加資格は、過去 15年間に官公庁などが発注した以下の工事で元請け実績があることなど。幹事会社は、供用中の道路上における橋長15m以上の多径間鋼桁製作・架設工事の実績が、そのほかの構成員は橋長15m以上の鋼桁製作・架設工事の実績がそれぞれ必要だった。予定価格は約13億8000万円。
Tag:阿倍野再開発a1-2a2阿倍野歩道橋
あべのベルタ前は通行に注意
阿倍野駅側の地下駐輪工事も着々と進んでいます。

歩道は狭くなっています。
こちらはベルタの敷地内歩道なので、歩行者専用のようです。

自転車は道路側の歩道を通るようです。こちらは歩行者もいますので走行にはご注意を。

仮駐輪場はベルタ裏側に無料で用意されています。
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