阿倍野歩道橋の架け替え工事についてこんなニュースが出ていました。
大阪市の阿倍野歩道橋架け替え工事、入札不調で再公告に
2008年11月19日
大阪市契約管財局は10月31日、阿倍野歩道橋架け替え工事を事後審査型制限付き一般競争入札で再公告した。同工事は8月29日に特定建設工事共同企業体(特定JV)を対象に公告したが、入札不調に終わっていた。今回の入札では、単体企業と特定JVが入札に参加できる混合方式に変更した。設計、工事の内容は変更していない。
入札不調の原因について、大阪市契約管財局によれば「市で調査したところ、特定JVのみという参加条件が厳しかったことがわかった。単体なら入札に応じると答えた建設会社が複数社あった。斬新な設計が原因とは考えていない」という。
”斬新な設計が原因ではない”とありますが、
歩道橋では事例の少ないトラス構造をいうものを採用しています。

柱が斜めになり三角形を形成しています。これがトラス構造。
力が加わっても変形しにくく、少ない材料で済みます。軽くて丈夫なのです。
高さ333mの東京タワーは、トラス構造が集まって作られてるそう。
参考サイト:構造のしくみ(その1)トラス構造
近鉄阿倍野の新しいタワーも三角形の構造体が採用されています。これがトラス構造かどうかはわかりませんが。
少し架け替え時期が変更になるかもしれません。
大阪市の阿倍野歩道橋架け替え工事、入札不調で再公告に
2008年11月19日
大阪市契約管財局は10月31日、阿倍野歩道橋架け替え工事を事後審査型制限付き一般競争入札で再公告した。同工事は8月29日に特定建設工事共同企業体(特定JV)を対象に公告したが、入札不調に終わっていた。今回の入札では、単体企業と特定JVが入札に参加できる混合方式に変更した。設計、工事の内容は変更していない。
入札不調の原因について、大阪市契約管財局によれば「市で調査したところ、特定JVのみという参加条件が厳しかったことがわかった。単体なら入札に応じると答えた建設会社が複数社あった。斬新な設計が原因とは考えていない」という。
”斬新な設計が原因ではない”とありますが、
歩道橋では事例の少ないトラス構造をいうものを採用しています。

柱が斜めになり三角形を形成しています。これがトラス構造。
力が加わっても変形しにくく、少ない材料で済みます。軽くて丈夫なのです。
高さ333mの東京タワーは、トラス構造が集まって作られてるそう。
参考サイト:構造のしくみ(その1)トラス構造
近鉄阿倍野の新しいタワーも三角形の構造体が採用されています。これがトラス構造かどうかはわかりませんが。
少し架け替え時期が変更になるかもしれません。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://no5higuchi.blog38.fc2.com/tb.php/131-4272af01


